愛媛帰りの人たちのほとんどが、このタルトをおみやげに選んでいるのではないでしょうか?「名物にうまいものなし」とは誰が言ったのか、この六時屋のタルトに限ってはそれはあてはまりません。
黄色みがかった外の生地はしっとりとした味わいで、「の」の字に巻かれたその中身は絶妙な甘さに、ほんのりユズの香りがアクセントになったあんこなのです。
その上品な味わいが、必ず喜ばれるおみやげになり、そのクセになる味わいから、もらった方の中には、自分でお取り寄せされる方もいるほどです。
一枚一枚、鉄板で焼きあげたカステラ生地に、北海道小豆を100%使用した六時屋自社製のあんこを職人の手作業で塗りつけ、一本一本すだれにのせ巻きあげる手づくり。
材料にも製法にもこだわって、食品添加物は一切使用していない、やさしい味わいになっています。
一度聞いたら忘れられないお店の名前ですが、その意味は「針はまっすぐ正直に」です。時計で六時は長針と短針がまっすぐになることから、「まっすぐ正直な心で商売をしよう」と命名されたそうです。
この考え方は、創業以来受け継がれ、商品のタルトにもしっかり反映されています。
1953年(昭和28年)松山で第8回国民体育大会が開催された折に昭和天皇・皇后両陛下に御用命頂きました「六時屋タルト」は、陛下に殊の外お気に召して頂きました。
あれから半世紀。
時代は変わりましたが、「六時屋タルト」は、ずっと変わらぬ味を守り続けています。
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超特大タルト六時屋は、原料卵にヨード卵・光と北海道小豆を100%使用した自社製あんを、カステラで一本一本巻きあげる手づくりにより、独特の風味に仕上げました。 内容1本 ご注意◎製造日含め、14日の賞味期限です |
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